雑記や情報

犬や猫のコロナウイルスに有効!動物病院でおすすめの除菌剤で対策!

ウイルス


「新型コロナウイルスが発生しているけれど、うちの犬や猫ははたして大丈夫なのかしら?」
「そういえば犬や猫って人間のウイルスにかかるんだろうか?」

そんな疑問ありませんか?

インフルエンザなど冬のウイルスが蔓延しているこの寒い時期、あなたが飼っている犬や猫について何か対策はしなくてよいのか知っておいたほうが良いと思います。

えらそうに書いてますが、実は私もつい先日までは自分のことで手一杯で何もできていませんでした。
人間でさえ正しい情報が何かをつかみにくい今、何か愛犬・愛猫への対応はできないものでしょうか。
今までのニュースの中では犬や猫の感染があったという情報が一切なかったので調べてみました。

(追記:2020年3月上旬、香港内で「弱陽性」反応が出た犬が2匹ほど確認されたという情報が入りました。

(追記:新型コロナウイルスに感染した飼い主から預かった犬2匹がPCR検査の結果、陽性だったと3日、ペット保険「アニコムホールディングス」が公表した。国内でペットの陽性が確認されるのは初めて。<一般社団法人共同通信社発表>)

早速、結論です。(2020年8月現在)

ほっとする

まず結論から言うと、2020年2月末に発表されている獣医師会などの公式情報を元にお話しすると、新型のコロナウイルスは、人から犬や猫に感染したという報告は一切ないということです。 

*追記:2020年3月上旬に香港内で「弱陽性」反応が出た犬が2匹ほど確認されたという情報が入りました。

*追記:2020年8月上旬に日本国内で「陽性」反応が出た犬が2匹確認されたという情報が入りました。陽性反応のあった飼い主さんから預かった2匹が該当

ということで、大丈夫と言い切れない可能性は高いのでどのようなことなのかを下記に記します。

ポチ
ポチ:ど、どういうことや?

なぜ大丈夫と言い切れない部分があるのか

<情報>犬や猫の固有コロナウイルスはすでに存在するということ

コロナウイルス自体はすでに古くより存在しています。
(人の間で感染し被害が広がっている2019 n-CoV 新型コロナウイルスとは異なるウイルスです。)

犬や猫にも、固有のコロナウイルス感染症が別に存在し発症する犬や猫もいます。
その症状としては、犬の場合は軽い下痢の症状、猫の場合は伝染性の腹膜炎をおこすということですが、どちらもまれな病気になってます。

ただこの感染症は、事前にウイルス自体を防止することで防げるものですので、その対策をきちっと飼い主さんができていれば日頃より安心できますね。

ポチ
ポチ:じゃあ、ウイルス対策の方法を教えてや。

 

*ちなみに、この犬猫固有のコロナウイルスについては、犬や猫からのウイルスが人間にかかったとの報告は過去にはありません。

<ここが注意点!>新型コロナウイルスの細菌付着による飼い主への伝染

新型コロナウイルスは、今の時点の情報では
からに伝染します。
から犬や猫には伝染しません。(8月上旬訂正:伝染の可能性があります)
犬や猫からには伝染しません。(8月上旬訂正:伝染の可能性は不明です)
ということになります。
ポチ
ポチ:2月末には大丈夫って言ってたけど、今現在は可能性が出てきたということ?

 

実は、犬や猫からに伝染する可能性が非常に高くなる経路が考えられます。

ポチ
ポチ:えっ、すぐにでも感染するんか

 

気を付けるべき点ですが、

①飼い主が感染した場合

⇒もし飼い主が感染して入院とかすると、だれか他の人(家族、友達、ペットホテルの人など)が代わりにお世話する必要がありますよね。
犬や猫自体から(注:2020年3月現在、まだ不確定情報)または犬や猫の毛や洋服などに付いたウイルスが元となり、代わりにお世話してくれる人への感染を伴う可能性が出てきます。

②散歩などの際に外部の感染者に犬や猫が接触した場合

⇒散歩などで、たまたま外部のウイルス保菌者から「わ~、かわいいわんちゃん。」なでなで。とかされたりしたら、飼い主がある程度距離を置いてて感染セーフなのに、わんちゃんは頭から体にウイルス付着した状態になるかも。
特に猫ちゃんは、勝手気ままに地域パトロールして家に帰ってきますからどこかで菌を付着して帰ってきてもわかりませんよね。

どちらも、犬や猫が媒体としてからに伝染させる可能性が出てきます。

ポチ
ポチ:そんなんイヤや! どないかしてくれ!

 

 

どうにかしないとダメですよね。

じゃあどうしたらいいの? 必要なことに気づきました(防御策)

今現在、100%大丈夫な手立ては残念ながらありません。
ただ、人間が今行っている「うがい、手洗い」ではないですが、要は持ち込む菌を極力減らせばいいんです。

犬や猫に対して行う具体的なやり方としては、防御策としてウイルスが付いている可能性のある犬や猫の毛や服を除菌することが必要ですね。

菌を除くことに注力するれば良いので、除菌剤にて対策する必要があります。
ベストなのは消毒剤なのですが、医療用なども含め非常に手に入りにくいものなので、今の段階では除菌剤にて予防する方法がベストです。

参考: 消毒剤 除菌剤 (消毒剤のほうがもちろん効果が大きいことになります)

やってみましょう。

ウイルスを防止するのに何を使いましょうか

除菌

消毒剤や除菌剤をドラッグストアとかに行って探してみました。
今って、マスクもそうですが手洗いジェルとかでさえ売り切れで棚に並んでないんですね・・・。

Webとかで安全そうなものがないか探してみるとどうやら、日本全国の病院や歯科医院や動物病院で、感染症対策で使用されている「ドクタープラス」というものを発見しました。
舐めても安全!薬品を一切使用しないで除菌・消臭できるものらしいです。

何に使われているのかですが、

・歯科医院では、口内の消毒、虫歯や歯周病予防
・病院では、感染症、インフルエンザ予防、ノロ ウイルス対策、皮膚消毒
・動物病院では、パルボウイルス対策、ペット用トイレの消臭・除菌、ペット用品の消臭・除菌、ペットの臭い 、その他除菌消臭

ということなので、かなりいいみたいです。

どうやら人間用もペット用もあるので、両方買いたいと思います。

ポチ
ポチ:ええやないか、早よ買ってきてくれ!

 

 

*急ぎ薬局に行きましたが、売ってませんでした。Webで購入しようと思います。

どこで購入できるのか?

スマホで買う

Webで見てみたら、結構どのモールでもすぐに出てきました。
お店にもよるでしょうが在庫もまだあるようです。

安さ一番ということでいつもの通りAmazonを見てみましたが、掲載店舗数が少なくそんなに安いわけでもなさそうでした。
次に楽天市場を見てみると、結構な件数が出てきましたし口コミ評価も多かったしお届けまで1-3日のところもありました。
どちらも同じようなもんか。

ということで楽天で購入することにします。ポイントも付くしね。

【送料無料】原液 ドクタープラス 500ml 1本 次亜塩素酸 除菌 消臭 電解機能水

(結局、ペット用は原液を2倍に薄めただけのものとわかりましたので、上記の原液にしました)

ポチ
ポチ:原液あればそのまま使ったり、薄めてポチにも使えるからね。ありがとう。

 

最後に

人から犬への感染の可能性は今のところ中国で2件ほど発生しているのが確認されたとの情報です。
日本国内ではまだそのような事例が発生していないとの事ですが、この先の状況がどのように変化していくかまだ分かりません。

追記:2020年8月上旬に日本国内で「陽性」反応が出た犬が2匹確認されたという情報が入りました。陽性反応のあった飼い主さんから預かった2匹が該当

とりあえず今できる事はしっかりやっておく必要があると思いますので、情報や私が考えるご提案をさせていただきました。お役にたてれば幸いです。

これからも、飼い主と愛犬・愛猫が元気に楽しく過ごせるといいですね。

ABOUT ME
こうぴん
ペットの食に疑問を持ち、薬膳コーディネーター、ペットフード販売士としての情報を元に各種イベントに参加。 新たな「人とペットの在り方」についての提案をブログ発信や活動を通じて多くの皆さんにお届けします。